パソコンの効率の良い節電方法とは??

シャットダウンではなくスリープ機能をうまく使う

既に購入済みのパソコンの消費電力を抑えるためには、どういった工夫をすればいいのでしょうか。まずは電源をオフにした状態からの起動回数をできるだけ少なくしましょう。たとえば、エアコンの場合、5分、10分といった短時間だけ部屋からいなくなるという理由で、その間、電源をオフにすることはかえって消費電力を増やすことになります。なぜかというと、エアコンの消費電力がもっとも多くなるのが起動時だからです。
パソコンの場合、起動時に一番電力が多くなるとはいえませんが、かなり消費することは間違いありません。そのため、パソコンを使わなくなったらシャットダウンではなく、わずかな電力でパソコンの起動状態を維持するスリープ機能を利用するといいでしょう。

使用頻度の低い外部機器はパソコンから外しておく

モニターのバックライトを調整するのも効果があります。モニター購入時のデフォルトの調整だと明るすぎることが少なくないので、明度を落としてみることで消費電力を少なくすることができます。また、当然、モニターの大きさも消費電力と大きな関連性があります。基本的に、大きければ大きいほど電力を使うので、自分の使い方に合った大きさのモニターに交換するのも効果的でしょう。
使用頻度が極めて低い外部機器は、パソコンに接続しないというのも節電の対策になります。こうした機器の中にはパソコンから常時、電力を供給されているものがあるからです。使わないときはケーブルを抜いておいて、使うときだけ差し込むようにするといいでしょう。

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